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  作成日時 : 2008/05/05 16:39   >>

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カ ナ ダ 一 人 旅

2002年9月1日(日)
関西空港(AC036便)17:00発・ゲートG→10:00カナダバンクーバー空港着→シャトルバス($12)10:22発→11:30バンクーバーYH着→荷物預ける→YH112:30→市内観光(イングリッシュベイ・サンセット海岸・学校・ウオーターフロント公園散策・観光案内所・シーバス乗リ場確認・ガスオクロック・中央郵便局・図書館・カナダガイダンス訪問留守・7イレブン買物)→6:30YH着チェックイン($19.95×13)
関空出発では優美さんが見送りに来てくれた。飛行機の乗り方から分からない私にはやはり心強い。なぜか心が凍結状態。これからのことが不安なのか?固まっている。
バンクーバーへは思ったより早く着いた。約9時間の飛行。まず、インフォメーションで初めて実地の英語でシャトルバスについて聞く。案外すんなりと耳に入り、乗り場もすぐ分かった。優美さんからもらった小銭の中から$12を払う。
シャトルバスは約30分のはずが、順番にホテルを回りその度に気のいい運転手は荷物を運び、愛想をいい、結局ほとんど1時間もかかってユースホステルに着いた。特に驚くほどの町並みではなく、でも確かに外国の町で、不思議な印象ではある。YHはどちらかというと古くあまりきれいではない。でも日本だってこんなものだろう。
ちょうどお昼頃で、チェックインには早すぎるので、荷物預かりを頼んですぐ町を見学に出る。YHで地図をもらったのでそれを見て市内を歩いてみる。説明ではイングリッシュベイがすぐ近くだというので、西へ向かう。すべての通りに名前があるので分かり易い。これなら迷うこともなさそうで、時間いっぱいダウンタウンを散策してみようと決める。日本から持ってきたペットボトルとお菓子、機内のパンが昼食になった。日差しは暑く、まだ夏の季節。海岸はのどかな感じで、誰も人のことにかまってはいない。時折ジョクギングをを楽しむ人が通り過ぎる。
歩きながら、まず学校を確認するべきと気が付いた。地図では一番東寄りで、ロブソン通りなどの中心街の少し外れになっている。通り1本の距離が知れているので端から端まででも十分に歩きに耐えられそう。地理を知るには歩きが一番と決めてぶらぶら歩く。肝心の学校の場所まで来ているのになかなか見つからず何度も行ったり来たりしてやっと学校を確認。明日はホリデーだが明後日からここに通うわけだ。それにしてもカナダジャーナルの人は何か連絡をくれるのだろうか。
そのままウオーターフロント駅にでてしまった。歩いているとあっという間に地図を超えている。公園風になっているので気ままに歩くとビッグクルーズが停泊している。ファミリーの観光客がそれぞれにアイスクリームなどを手にぶらついている。
そうだインフォメーションで明日の観光の段取りをしておこう。ところが皆が手にしている順番札がどこなのかわからない。仕方なく、そばの外人に聞くと傍の柱を教えてくれた。何にせよ、一つのことをするのにいちいちやり方を聞かないと先へ進まないのが歯がゆい。順番が来て、たどたどしい英語を話し出すと、すぐに「待て」と言われ、日本人スタッフに変えられた。おかげで私はしっかりと説明を聞き、さらに来週の予定の観光も聞いておくことが出来た。グラウス山をハイキングすることもシーバスの乗り方も丁寧に教えてくれた。こんなところで、日本語も英語も使いこなして、旅行者の役に立つ仕事をするなんて、すごい事だと心底感心する。
このままシーバスの乗り場を確認し、券の買い方も覚えておこうと歩き出す。ウオーターフロント駅から中に入り、改札まで行ってみた。大丈夫これで来週はもたもたしなくて済む。駅からすぐ近くにガスオクロックがあり、時々蒸気を噴出している。ああ、ここが有名なガスタウンタだと分かる。カメラは出来るだけ最小限にと思うのに、見るものすべて珍しくついパチリと撮ってしまう。すでに1本近く使ってしまっているのに驚く。
後はいずれ必要だと郵便局・図書館を地図に従って確認。だんだん夕方になり、しかも公園の傍を通り過ぎるとき異様な雰囲気を感じて、足早に離れたが、後で聞くとチャイナタウンに近かったそうな。注意、注意!
最後にカナダガイダンスに寄ったが日曜のため閉鎖。今晩の夕飯に7イレブンで買物をし、YHにもどる。慣れない通りに地図の見方を間違えて、思いのほか手間取ってYHに戻る。チェックインをして,13日分の宿泊費をカードで払い、部屋に入ると4人部屋の下段ベッドに足を伸ばした。日本女性が1人いて、明日には出発するが、バスの回数券が1枚残ったからといって私にくれた。荷物をチェーンキーで止め、キッチンを覗くと大勢の外人がそれぞれにりっぱなデイナーを楽しんでいた。初めてのシャワーを浴び日記を書いてから寝た。

2002年9月2日(月)
9:00起床→YH10:30発→オリジナルツアー・スタンレーパーク→14:30解散→個人散策(トーテンポール・東海岸沿ウオーク・ライオンズゲート往復徒歩・プロスペクトポイント)→フリーバス・公園入口→徒歩18:30YH→23:30就寝

朝起きてみると雨。夕べの日本人はもう出かけた後。バスの券のお礼を言いたかった。今日は自転車を借りて市内を見学と思っていたが、雨ではやっかいだ。YHの案内で相談していると、ちょうどスタンレーパークのオリジナルツアーがある、と言うのでこれはラッキーとすぐ申し込んだ。もちろん参加料はタダ。バンクーバーのもう一つのYH・センター組もあわせて10人位で出発。中に日本人男性が1人いる。引率は日本に長く滞在したことがあるという、高校教師。「よろしくお願いします」というと「分かりました」と返事をしてくれた。デービーSt.からEのバスに乗る。ここで初めてバスに乗ったが先ず乗るときに$2を払うのにあわてた。昨日もらったばかりの1枚は2地区用なので次の機会にとっておき、朝一番YHの受付で$20チェックを両替してもらった小銭で払った。
カナダへきてすぐにやらなければならないことに両替があるが、YHで裏にサインしてパスポートを見せれば簡単にトラベルチェックをカナダドルに換えてくれた。何事も「案ずるより産むが易し」とはこのことか。しかし日本円は銀行へ行かないとダメ。やはり少し億劫な気がする。
ともあれ、小雨降るスタンレーパークに立って、初めて現地の英語で説明を聞いた。まんざらチンプンカンプンでもなく、時折耳に入る単語と目の前の大木などを見比べて何とか説明を理解できそう。まあ、聞き取れているのは半分以下だろうが・・・。
何よりも、つい先ごろこのスタンレーパークで韓国女性が襲われ、殺されると言うニュースがあり、さびしそうなところは歩かないようにと言われていたので、団体でしかも説明つきの今日のツアーはとても有難い。人の行かない静かな所こそ、歴史を感じさせ、見る価値が大きく、公園の真髄に迫れるのだから。
小雨も止み、午後2:30ツアーは解散した。晴れてきた空を見ながら、日本人男性とトーテンポールを見に行ったが、年寄女がくっ付いてはと遠慮して、私は単独で散策と決め込んだ。東の海岸沿いにぶらぶら歩いていると、様々な人たちがジョクやサイクリングを楽しんだり、馬車に乗ったり、休日を楽しんでいる。
しばらく歩くと前方に橋が見えた。地図で見ると“ライオンズゲート橋”となっている。よく見ると、人が歩いている。とたんに私は「あの橋を走ってみよう」と思いついた。目標が出来ると楽しい。一目散に“プロスペクトポイント”を目指したが、海岸線から中の道へ入るのを間違い、引返したり、人に訊いたり、やっとの思いで橋にたどり着いた。車道の両端に歩道というよりは自転車専用道のようで、時折ライダーカが通り抜ける。風が強く、お腹も空いてきたので、さっき売店で買ったビスケット$1.5を頬張った。日本と違いパン2個分位の食べ応えがあった。向方まで走り、再び引き返しながら、日本でしまなみ海道を走ったことを思い出していた。
フリーバスに乗ろうとにぎやかな場所へ行きかけたとき、道端であらい熊が3匹いるのに出会った。観光客がワイワイと写真に撮っている。私も2・3枚撮っておいた。愛らしいリスはもう何回も見ているが、さすがにアライ熊は珍しい。
バスは直ぐやってきた。公園入口まで西側の海岸沿いに運転手がガイドも兼ねていた。必死で聞き取ろうとしたが、やはり大方は理解できずに終わった。かなりはっきりとゆっくりとしゃべっていたのに、まだまだ私の英語力は未熟すぎる。
公園からYHまでまた歩いて帰った。昨日探し回った学校が公園に近く、とりあえず通学の時間を計るべく、地図で最短距離を歩いてみた。約20分強と確認した。
YHの部屋に戻ると、今日入室の台湾人がロビーで大事な荷物を盗られたとしょげていた。後は警察やら手続きが大変らしい。聞きながら他人事ではないと気を引き締めていた。よくしゃべり気のいい人だった。更に今日入室の日本人の妹と言う人が訪ねてきて、やはりパスポートをなくしたの何のと言って姉を待たせてくれと言う。ついでにチャイナタウンでの勇敢な買物伝をひとしきりしゃべり出した。私はただ目を丸くして聞いていた。

2002年9月3日(火)

7:30起床→YH8:17→8:40学校着→午後市内見学→15:30学校初日終了→カナダガイダンス→YH17:30

夕べ同室者のおしゃべりのせいで、寝るのが遅くなり、しかも目覚ましが鳴らなかったので朝寝坊。初登校の日だと言うのに8時に出発のつもりが8:17となった。大あわてで学校へ急いだが、昨日時間を計っておいて良かった。カナダジャーナルの中谷さんが来ていないかと探したが居そうにない。なんていい加減な旅行会社だ。こんな事なら手数料の取られ損だ。5階に上がると驚くほど大勢の若者で溢れている。更にびっくり、ほとんど70%が日本人。耳に入るのは日本語だらけ。がっかりする。
午前中はクラス分けのテストと諸々の説明。午後はdowntownの案内だが、すでに主だった所は歩いたし、何か無意味な初日ではある。15:30下校となり、カナダガイダンスへ寄ることにした。今日なら事務所は開いているだろう。ペンダーSt.をサーロー・バラードと通り過ぎグランビルSt.の角にある。9階まで上がり事務所に入ると、親切そうなファミリーの顔。早速メールを出来るようにとset-upしたかったがパソコンの調子が悪くてだめ。でも相談できる事務所があるのは心強いもの。またカナダジャーナルの不親切が思われたがもう当てにするのは止そうと思った。
YHに戻り、早めに食事を済ませ、息子の家に無事を知らせたいと電話をしてみるが、テレフォンカードを使っても、25セントコインでもうまく通じず、結局25セントを2度も取られ損する。やっと通じたら留守電になっていたが、とにかく無事の声だけを入れておいた。

2002年9月4日(水)

6:45起床→YH8:00発→8:30学校→午前授業4-UDEBLA→午後@2-UCARMEN→午後A2-[CRIS

今日は初授業の日。午前のDEBLA先生はオーストラリア女性。発音が分かりにくく、教え方も下手。
クラスに佐々木洋子さんという70歳近い女性が一人いる。話しかけるうち彼女は三味線・琴を教えるお師匠さんだとか。ダウンタウンにここから5分の所に超豪華なマンションを借りて住んでいるという。1日当り\13,000也。お昼には早速誘われて彼女の部屋でランチタイム。クローゼットにはずらりとドレスが並んでいる。夕方には着替えてツアー係りの人と食事に行くという。なんという贅沢。YHに泊り込んでいる私などまるで虫けらの生活か。バンクーバーの日本人はもっときれいな服装をしないといけないという。汚らしすぎるというのだ。私も同様かな?と思う。
残念なことに彼女は明日・木曜日でスクールを終えるそうだ。
午後の授業は彼女と別れ会話クラスだったが、やはり人数が多くゲームっぽく、どうも英語が上達しそうな感じには思えない。むしろ街中でいろいろな人に話しかけている方が余程上達しそうだ。何より聞き取りが下手では授業でも遅れを取り、会話に入って行けない。積極的にしゃべれと言われるが、聞けない者には無理だ。
授業終了後少し町をぶらついてみる。お昼のお礼に佐々木さんにクッキーを買った。又スーパーに寄り食料を買い足した。久しぶりに鮭の切り身(と言っても大きい)を買い、焼魚にしてみるととても美味しかった。

2002年9月5日(木)

7:15起床→YH8:30発→学校8:45着→12:30(トイックテスト)→14:30CRIS授業→17:00カナダガイダンス18:20→19:00YH

授業2日目。昼休み土日のキャンプの申し込みをしたら、人数が少なく中止になったという。ほとんどが明日からの「カナチデイアンロッキー」の旅に参加するらしい。私も後日に予定していなければ当然参加するのだが、ちょっと早まったかな?この費用を払うのにいよいよ銀行で日本円の両替を必要かと思い佐々木さんに付き合ってもらおうと思っていたがその必要もない。又彼女の部屋へ誘われたが続けては厚かましいと断り、5階の広間に行くと溢れんばかりの学生で場所もない。仕方なく床に座り込んでサンドイッチを食べていたら、隣の女の子が「トイック受けますか?」と聞いてきた。「あヽ、そんなことも言ってったっけ」と思い出し、「受けない」というと、「なぜ、誰でも受けられるのに?」と問いかけるので、「なら受けてみようか・・・」と簡単にその気になり、急いでテストの部屋に入った。試験開始寸前で、思いがけずトイックに挑戦する羽目になった。テストが終わり、答案用紙の回収時に初めて受験資格のないことが分かった。トイッククラスのみということらしい。彼女私を同じクラスと勘違いしたらしい。とりあえず用紙を渡しておき、午後2時限目の教室に行くと、テストの担当教師のクラスだった。授業終了後、内緒でトイックの採点を頼んだらOK してくれた。ラッキー!
放課後カナダガイダンスに寄り、今度はPCがうまくいき、メールのセットアップ成功。すべて事務所のお嬢さんがしてくれたのだが・・・。とりあえず皆にメールを書き送ったが、肝心の勝虎の分はエラーになってしまった。でも後は学校からでもメールできるのでひとまず落着。

2002年9月6日(金)

7:00起床→YH8:20発→8:45学校着→12:30PCメール13:00→16:00授業終了→買物→17:30YH→19:00夕食

少しずつ余裕が出てきたかな?最初の月・火と午前中雨が降ったのみで、後は上天気が続いている。暑い。
授業は相変わらずいまいち。しかし今日は金曜日で授業なしの人が多い。しかもスクールアクチビテイで皆カナデイアンロッキーに行っている。来週月曜までの予定。何かほっとする。
早速昼休みの半分をPC利用に当てる。早くも上田さん・長崎さん・菊池さんからメールが入っていた。やはり懐かしくて嬉しい。
今日は少し多めに買物する。食堂の感じもようやく慣れ、ここで日記や翌日の予定などを立てればいいと思う。
狭く暗いベッドで窮屈にしているより快適だし、他の外人と話せるチャンスがあるかもしれない。
夕食後、まずは明日の日曜日の予定、グラウス山へのハイキングうまく行くかな?

2002年9月7日(土)

8:00起床→YH9:30→10:00観光案内所→シーバス→11:00(#236バス)キャピラノ渓谷吊橋→12:30グラウス山登山口→13:50グラウスgrind→昼食休憩(レストランにてcoffee)→14:30リフト(無料)→グラウス山頂上→walk down→
15:30grouse-grind散策→16:30sky劇場(立体映画)→17:00ゴンドラ下山→(バス・シーバス・スカイトレイン)グランビル駅
→18:00YH

朝起きると曇っていた。休みの度に雨か…と少し憂鬱。明日は必ず雨になりそう、と思うと、今日は是が非でもグラウス山へ行っておきたい。
例の観光案内所へ行き、日本人のマミさんを探すが今日はいない。前に行ったときにバス・ゴンドラ・公園入場料込みで$20という格安チケットを勧められていたのに彼女がいないと要領を得ない。結局、個別にチケットを買うことになる。
シーバスは前に確認していたからすんなりと乗る。わずか10分位でノースバンクーバーに着いた。途中の景色も左程のものではない。乗継のバスもすぐわかった。YHで一緒の女の子2人連れに出会ったが、直ぐに別れた。せっかく直の英語を学ぶチャンスだから出来るだけ日本人で固まるのは避けたかった。
キャピラノ渓谷・吊橋等賑やかな観光地だが、規模も小さく大したことはない。日本の谷瀬の吊橋やかずら橋の方が余程面白い。次に地図を見てキャピラノ川沿いに養鱒場〜ダム〜グラウス登山口へ行きたいと思ったが無理といわれ、又バスに乗って登山口まで行く。
登山道ははっきりしていて、ファミリーが多く、タイムを競う大会もあるらしく、迷うことは全くない。私は念のためゆっくりと歩いたが、1組のファミリーのまだ6・7歳の女の子が必死で付いて来て、追いつ追われつするうちに目障りになり、ついスピードを上げてしまい、後で思うと苦笑ものではあった。
1時間20分位で山頂公園に着く。周囲は整備され、至る所に彫刻が置かれていい感じである。とにかくお腹が空いていたのでレストランに入りcoffeeを買い、持参のサンドウイッチでお腹を満たした。周りを見ると持参のフルーツやパンを食べている人が多い。レストランのテーブルをあったかいcoffeeだけでそんな風に使っても平気のようだ。
外に出て、見上げると山頂まで歩いても行けそう。だが歩いて登る人はいない。無料リフトを利用しない法はないのだ。山頂は人もまばらで、特別なものは何もない。せめて下りるの位は歩いてと念のためリフトの係員に道を確認したら、急な崖になっているから危ないと言われた。リフト上から見た限りではなだらかな下りなのにと思い、少し頑張って主張し、結局危なければ戻るからと言って歩き出した。
歩きで正解。ハイキング気分よろしく、ものの15分位でgrouse-grindに着き、そこで学校の同じクラスのトルコ人の男の子二人に出会い、Theatre the Skyでの映画は無料で必見だというので一緒に入って見た。
これが何ともすばらしかった。立体映像で、グラウス山の歴史、自然、生態系など迫力満点。もし彼らに出会ってなかったら、見ずに帰っていただろう。良かった!
帰りはbusを乗り継ぎウオーターフロント駅に着き、チケットの利用時間に余裕があるので、まだ一度も乗っていないスカイトレインにチャレンジしてみようとグランビル駅まで乗ってみる。不思議なのは、乗るときも降りる時もチケットの検札を通らないのだ。これなら無銭乗車が可能ではないか???
実り多い今日の日に満足して、明日のYHオリジナルツアーを夢見て、早い目の就寝。

2002年9月8日(日)雨

9:00YHロビー集合→Eバス→#257エクスプレス→ホーシュベイ→(フェリー)ボウエンアイランド→Snug Cove→Killorney Lake→
昼食→Museum→(フェリー)ホーシュベイ→#257バス→ダウンタウン→YH

今日はYHのoriginal tour ・BOUEN ISLANDに参加。朝lobbyに集合。
参加者は ブライアン(台湾香港)・DANIEL(ダニエル)(ENGLAND)・DENICE(デーネイス)(NZ)・SABINE(サベイナ)(Australia)の4人と私。
Horseshoe bayからのferryに乗っている頃雨が降り出した。前週のYH tourと違い、時間が経つほどに本降りとなって来る。
ferryを降り、coffeeを買って、なにやら現地民族展示館のような所に立ち寄ってから、今日のmain courseに入っていった。広い公園になっていて、標識があり、順回路が示されていた。雨のせいかほとんど人に会わず、静かな森を散策しているような感じ。Stanley Parkにも似ている。Killoney Lake のほとりで昼食timeとなったが、雨の中早々に食べ終わる。不思議なことに雨の中誰も傘をささない。そういえば、down-townでも雨の日に傘を見ることはない。外国人は傘を邪魔に思うのだろうか。代わりに皆分厚いcoatを着込んでいる。
また歩き出し、台湾人のブライアンさんが気を使って親切に説明してくれるが、悲しいかな半分以上わからない。
かなりclearな英語なのにそれでも???・・・なのだ。もう少しhearingが出来れば他の3人とももっとcommunication出来たのに・・・。外人ばかり4人とのtourなんて最高のsituationなのに。
それにしても台湾人のブライアンさんはなんと17歳だった。大人びて見えたのもだが、volunteerでtour leaderをしているなんて、さすがCanadaらしいお国柄!
天気がよければcanoe(カヌー)などのoptionもあったのだが予定を切り上げて、来たcourseを早めに戻る。
Down-townで解散。暗くなりかけた町に寒さが重なって、一刻も早くYHに戻りたかったのでつい、ブライアンさんの「お茶でも飲みますか?」の誘いを断ったが、今思うと色々気を使ってくれたお礼にa cup of coffee位おごってあげればよかった。ついでに、ゆっくり・易しいconversationのchanceだったかもしれないのに・・・。

2002年9月9日(月)晴れ

7:15起床→YH8:30→8:55学校→午前4−U・午後2―U・2−[→4:00パソコン5:00→スーパー買物→6:00YH

今日は朝一番曇っていたが直ぐに晴れてよい天気となった。早や、暑いというよりは涼しく、はっきりと季節は秋に向いている。授業は相変わらずだが少しずつ気楽になってきた。Classの女の子がしきりに「日本に帰りたい」と訴えていた。体調がうまく順応しないらしい。Schoolのactivity「the Rocky Mountains」が今日までなので出席者が少なく良かった。やはりclassは5〜6人が良い。
昼から2時限目の先生がTOEIC testの担当者だったので、testの結果を内緒で出して欲しいと頼んでみた。OKだった。明日にはわかるそうだ。
授業後personal computerを1時間する。息子・菊池・岩井・畑さんへ返事。上田さんへは又の時にする積り。一日があっという間に過ぎる。

2002年9月10日(火)晴れ

放課後Lynn Canyon Parkへ行く→21:00YH

今日はいつものように時間が過ぎ、最後の授業でChris先生からTOEICのscoreを返してもらった。365点。予想通りだ。どうせこんなものだと思っていた。
帰り際に、午後のclassで一緒の徳元真紀子さんが、「篠塚友里さんとLynn Canyonへ行くけど一緒にどう?」と誘ってくれた。とても嬉しくて二つ返事でOK。費用はバス代$3(2zone)のみ。入園料など要らない。
先日のCapilano River Park とは打って変わって静かだし、自然をそのまま楽しめてこちらの方がずっと良い。同じようなSuspension Bridgeもあって十分面白く、規模も全く引けを取らない。むしろ静かなhiking courseを歩き、川べりに下りてきれいな流れを見ているとCanadaの自然を実感できる。真紀子さんが「お薦め」だというのが良く分かる。
若い人達とはなかなか話しにくい中で、彼女達はとてもfriendlyでkindlyだった。こちらの夕暮れは8時頃なので、放課後ちょっと足を伸ばすには十分に時間がありそうだ。これからも近くを一緒に探索したいと思ったが、残念ながら徳元さんは今週で終わり沖縄に帰ってしまうそうだ。もっと早く知り合っていればと思う。YHには9時頃帰った。さすがに疲れた。


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フェラガモ 靴
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フェラガモ 靴
2013/07/04 04:06

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