一人旅レポート

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<<   作成日時 : 2009/04/06 19:28  

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2004.9.22(水) 箕面タカ渡り平日探鳥会

タカ渡りのHPで、「白樺峠」のカウントが多かった翌日は、大阪近辺の飛来も多くなるらしい。とすれば、今日はあまり期待できない。しかも天気予報は雨。行っても無駄かなと思いつつ、後に日が無いので、サイクリングのトレーニングがてら、自転車で箕面に集合した。案の定20名余しか来ていない。かえって少人数でいいのだが・・・。
いつもの展望台に行き、1時間半ねばる。が、雲が低く、飛来に必要な上昇気流が全く無い。
わずかに>サシが3羽、ファミリーらしく、♂♀ともう1羽が、近い場所の枝にじっと止まっていて、じっくり観察できた。もう1羽のお腹の模様が縦じまならば、間違いなく幼鳥で、彼らはファミリーだと言い切れるのだが、背を向けているので判別が出来なかった。残念!後、場所を変えて鳥合わせをして解散。 偶然一緒だったMさんと、もう少し歩こうと意見が合い、初めての「望海丘展望台」へ足を伸ばした。 
ここでコサメビタキセンダイムシクイを見つけ、ヤマガラ・メジロ・シジュウカラ・エナガの混群にも会えて、ラッキー。これからも取って置きの場所になりそう。

カワウ、コシアカツバメ、メジロ、ハシブトガラス、サシバ、モズ、イカル、ヒヨドリ、キジバト、エナガ、スズメ、エゾビタキ、コゲラ、ヤマガラ、カケス、コサメビタキ、ツバメ、シジュウカラ、ハシボソガラス、センダイムシクイ 合 計 18種(解散後+2種で⇒20種


2004.10.2(土) ぜ〜んぶ楽しんじゃった、in 箕面

朝から雨。友達に電話するが応答なし。仕方なく約束の場所へ出向いた。予報の「昼から晴」に期待して、前回のお気に入りの展望台へ行った。屋根のある展望台だったのが幸い詩吟の練習をしオカリナを吹いていたら、あっという間に正午。野菜たっぷりラーメンとサンドイッチのランチを食べていたらメジロ・シジュウカラ・ヤマガラが偵察に来た。やがて青空が見え出したので定番の展望台に移動中に、ラッキーにも黒と黄色が鮮やかなキビタキが道端の木に止まった。喉がオレンジに見えたが、背中の黄色が印象的。
定番の展望台ではすでに前客3名がいて、周りをコシアカツバメが飛び交っていた。光線の加減でくっきりと腰の辺りの赤色が見えて、ホーッ、とため息が出る
次に、何か小さいのが直ぐ側の木に入ったコサメビタキだ。いい場所に止まっているくりくりした可愛い目がたまらない。でも、肝心のタカの渡りが見れない。「もう帰ります」と挨拶して帰りかけたら、「出たよ!」の声。2羽・3羽・・・全部で11羽のサシバをかなり低空ではっきりと見ることが出来た。間一髪のタイミングで見れたことが一層嬉しく、心も軽く帰途についた。ちなみに、下の「聖天寺」では年に一度の「蟲供養」のイベントで、お茶席などが用意されていた。
メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・サシバ・カケス・ヒヨドリ・ハシブトガラス・コサメビタキ・トビ・キビタキ 合計11種


2004.10.9(土) 大泉緑地定例探鳥会

この公園の探鳥会に参加するのは初めて。集合場所は一番大きな池の中央休憩所。水鳥が多い。服部緑地で見かけるメンバーがチラホラ。個人的に誘ってもらえるようアドレス交換などしているうちに、タカを見そびれた。ノビタキ・キビタキなどが見れて、最後にツツドリまでチラリと見れたのはラッキー。まだコースが良く分からないままだが、地下鉄1本で行けるので、私のバードウオッチエリアにしっかり入れるとしよう。

本日の鳥合わせ■字は私にとって珍しい鳥)

カイツブリオオバン・メボソムシクイ・ヤマガラ・ムクドリ・ゴイサギ・カワセミ・センダイムシクイ・シジュウカラ・ハシブトガラス・チュウサギ・コゲラ・キビタキ・メジロ・ハシボソガラス・コサギ・ツバメ・オオルリ・カワラヒワ・キジバト・アオサギ・ハクセキレイ・エゾビタキ・ノビタキ・ドバト・カルガモ・ヒヨドリ・コサメビタキ・ツツドリ・スズメ・バン・モズ・エナガ 合計 33種


2004.10.16(土)鶴見緑地定例探鳥会&大阪城

今年はいっぱしのバードウオッチャーになるべく、精力的に探鳥会に参加するのが目的。というわけで、まだ馴染みの薄い鶴見緑地にも参加した。驚いたことにいきなりのノビタキに始まって、出るわ出るわ・・・メインの鳥が次から次に、オンパレード。ここでは見たことが無いという「ムギマキ」まで出現。それもじっくり・近くでキビタキ・オオルリと何度も入れ替わり立ち代わりその美しい姿を見せてくれた。極めつけは「ツツドリ」。もうこれだけで今シーズン「満足だぁ!」と思うくらい。

本日の鳥合わせ(■字は私にとって珍しい鳥)

カイツブリオナガガモキセキレイ・オオルリ・ムクドリ・カワウ・ハシビロガモ・ハクセキレイ・コサメビタキ・ハシボソガラス・ゴイサギ・ホシハジロ・モズ・ヤマガラ・ハシブトガラス・コサギ・キンクロハジロ・ジョウビタキ・シジュウカラ・ヒヨドリ・アオサギ・キジバト・ノビタキ・メジロ・ムギマキ・カルガモ・カワセミ・メボソムシクイ・>カワラヒワ・ツツドリ・コガモコゲラ・センダイムシクイ・スズメト・ビヒドリガモ・ヒバリ・キビタキ  合計 38種


2004.10.24(日) 大阪城定例探鳥会

先日「ノゴマ」を見に行ったが、飛騨の森に別個体が入っていた。こちらの方がよりハンサムだ。でも一番期待のコマドリは、先日の台風で抜けてしまったそうだ。去年もほんの2・3日しか居なかったらしい。キビタキ・ムギマキは♀ばかり。やはりきれいな♂が見たい。メボソムシクイは珍しくなくなってきた。幸い、解散後に梅林のところできれいなキビタキ♂を見れた。良かった!

(鳥合わせ総数の予想を40種と申告していたので、一番近い数となり、キセキレイのブローチをもらった。ワーイうれしい!)
       本日の鳥合わせ 合計 39種


10月31日(日) 服部緑地(個人)

氷ノ山ハイキングが中止になった代わりに出かけてみた。ところが、大当たり!先ず「アオゲラ発見。キビタキは何度も出現。日本庭園にノゴマのの情報を聞き行ってみたら運良く発見。おまけにこの秋初めてのアオジも5・6羽。ジョウビタキもチョロチョロ。

以下、本日の鳥合わせ。

アオゲラ・ノゴマ♀・アオジ・ジョウビタキ・モズ・メボソムシクイ・キビタキ・ヤマガラ・エナガ・シジュウカラ・メジロ・ハクセキレイ(幼鳥)・その他ヒヨドリ・カラス・キジバト・スズメなど


11月2日(火菊水山 (個人)

恒例の平日探鳥会から10日遅れで行ってみた。カラスザンショウの実が熟れて、秋の陽光がさわやか。登山道ではなく緩やかな車道を双眼鏡を覗きながら歩く。ヤマガラやエナガなどおなじみの鳥はすぐに歓迎に出てきてくれた。やがてカメラマン達が数名かたまっている場所。やっぱり来て良かった・・・。ムギマキ♀・キビタキ♂♀・オオルリ若♂がひっきりなしに現れた。彼・彼女達ヒタキ類はなんて目が丸くて大きくて可愛いのだろう。それに色の美しいこと!♂の鮮やかさに比べ♀は目立たないがとても上品。しかし、2週間張り付いているというカメラマンさん、「今までにムギマキの♂は1回しか見なかった」とか。今日もついにムギマキの♂は現れなかった。

(本日確認できた鳥
ムギマキ♀・キビタキ♂♀・オオルリ若・コゲラ・ヤマガラ・エナガ・メジロ・シジュウカラ・メボソムシクイなど


11月4日(木) 服部緑地(個人)  小鳥の森で

マミチャジナイをはじめて見た。


11月6日(土)大泉緑地&鉢ケ峯服部緑地の顔なじみ2人とレンカクを見に行った。なんと10人以上のカメラマンが柵に一列に並んでいる。その目前の湿地でのんびりとえさをついばんではゆっくり移動しているレンカク。遠くシベリアから渡ってくるらしいが、ここらには先ず立ち寄ったことが無い迷い鳥。たぶんもう二度とはお目にかかれない鳥・・・。あるカメラマンさんから自慢の写真を1枚もらった。羽を広げて飛んでいるすばらしく美しい写真だ。「ホームページ゙に載せてもいい?」と聞いたら、「いいよ」と言ってくれた。ラッキー。
午後、鉢ケ峯へ寄った。ここは以前「蛍」を見に来た所。豊かな自然を残すべく、地元の「守る会」の運動が実った貴重な場所ノスが2羽山際を飛んでいた。探鳥会の場所はやはりあの蛍のいた場所だった。


11月13日(土) 服部緑地定例探鳥会

集合前に、小鳥の森を覗いたが、アカゲラ・アオゲラには出会えなかった。最初のうつわ池で偶然覗いていたレンズの中をカワセミが飛来し、輝くブルーの羽を見せてくれた。最近見ていなかっただけに、嬉しかった。今日は昼から能を見に行くので、11時半で失礼したが、その後、ルリビタキの♀がでたらしい。

本日の鳥合わせ 合計 43種


11月14日(日)(グループ)

ベテランY氏を中心に9名でヤマセミを求めて出かけたが、台風23号で橋が完全に破壊されていた。同日、兵庫支部の探鳥会もあり、彼らは道場に場所を変更し、ヤマセミに出会ったらしい。が、我々は結局出会わず、代わりにオシドリを10羽くらい確認した

11月20日(土) 鶴見緑地(定例探鳥会)

先月珍しい鳥のオンパレードだったので、同じ柳の下・・・と期待していた
いきなり畑にケリ。その横の池の枯れた蓮の中にタシギ。スコープではっきり見せてもらえてうれしい。そろそろ終盤のモズの高鳴きもここは多い。今の時期の主役ジョウビタキは♂♀共に愛想がいい。大池ではアメリカヒドリガモが1羽、鮮明に違いをアッピールしていた。最後までスズガモかと判別に悩むのも1羽。充分に満足できた一日だった。  合計 35種
11月21日(日) 能勢 定例探鳥会

お天気が続く間に少しでも多くの探鳥会に参加するのが今年の目標。春にベニバラウソを偶然見つけた興奮がまだ心の中に残っている。能勢ではいつもホオジロが多いが、今回はミヤマホオジロがメインとなった。キセキレイも必ず見れる鳥だし、カケスも今日は多かった。最近つくづく、(探鳥は行けば必ず何かに出会える)ということを実感する。解散後、「ルリビタキ♀」を見れたのも良かった。

本日の鳥合わせ  合計  27種


11月23日(火) 服部緑地(個人)

今秋初めてのアオバト♂を見た。またウグイスも珍しく姿を見せた。その他いつもの混群を。


11月25日(月) 昆陽池(個人)

顔なじみの友達が突然、昆陽池へ誘ってくれたので、2つ返事で尽いて行った。昆陽池では午後3時に餌をやるので、大勢のカモたちが集まってくる。その中に混じってコクガン・コブハクチョウがいた。「アメリカヒドリガモ♀」もいるそうだが分からず。少し離れた噴水池でも、「ミコアイサ」と「ハジロカイツブリがいたみたいだが、ベテランさんが居ず、確認できなかった。

想像以上の数の水鳥たち      「コクガン」が1羽       「コブハクチョウ」は多い


画像画像画像









12月2日(木) 服部緑地(個人) 

午前中が良いと聞いたので、朝9時に行ってみた。当たりいきなりヤマガラ・ヒガラ・コゲラを含む混群に混じり、ルリビタキが出た。その後、カケスが現れ、シロハラ・アオジもじっくり見たベテランさんから、ルリビタキの若♂と♀の違い、ヒガラとシジュウカラの見分け方などを教えてもらい、とても勉強になった。 


12月23日(木) 服部緑地(個人

スキーで忙しかったので、久し振りのバードウオッチ。小鳥の森は驚くほど葉が落ちていて、すっかり冬の様相。今日は大当たり! まず目の前でアオゲラがハッキリゆったり私のためにデイスプレイ。ヤマガラ・コゲラ・エナガ他いつもの混群が来た。後の林でジョウビタキ。戻ったらアオバトが水場に。アオジ・カワラヒワも入ってきた。新宮池は水抜き中。真っ赤なもみじの葉にイカルが多数。後で聞いた話ではコイカルが♂♀1羽ずついたらしい。知らなかったとは言え残念。 グランドの奥にアオバト5羽。日本庭園でカワセミ発見。水鳥もオオバン3羽・ヨシガモ3羽・オナガなど確認。個人だが、鳥合わせは、合計 32種


12月25日(土) 池田五月山公園(個人)

池田児童文化センターでプラネタリュームを見た後、公園をぶらぶら歩いていたらイカル・ルリビタキ♀・キセキレイに偶然出会った。


2005.1.3(月) 服部緑地 (個人)

今日はコイカルを見た。近所の神社で破魔矢を買い、服部天神で足のお守りを買った後、緑地へ寄った。日本庭園から中池・新宮池へと周ったら、紅葉の木にコイカルのつがいがしきりに実を食べていて、大勢のカメラマンが群がっていた。ただのイカルは珍しくもないが、コイカルは初めて。初列と次列風切羽の先(お尻側)が白くて、お腹のオレンジっぽい薄黄色が何とも綺麗だった。脚は美しい赤ピンク色

本日見た鳥 (24種)


2005.1.16(日) 能勢(定例探鳥会)

昼から雨の予報がはずれ、穏やかな日和の中を探鳥。でも意外と鳥数は少なく、ベニマシコもまだいない。帰りに光風台まで歩き、イソヒヨドリ♀を確認できたのは貴重な収穫だった

本日の鳥合わせ  合計 29種


2005.1.19(水) 福島大池(平日探鳥会

集合時間を間違えて30分遅れ。でも、川の土手の人だかりに気が付いて良かった。丁度ミサゴがかなり低空を飛んでいる時で、はっきりとお腹が白いのを確認できた。川の向う岸の水際にイソシギがいた。定番のベニマシコが今年はまだでがっかり。かわりにミヤマホオジロを8羽、しっかりと見れた。(ベニマシコを見た人がいたようだが、大方の人は確認できていなかったようだ)

本日の鳥合わせ  合計 49種


2005年2月4日(金) 服部緑地(個人)

夕方から山スキーへ行く予定だが、しばらくバードウオッチングに行ってないし、午前中空いているしで、ぶらりと出かけてみた。大して期待してなかったのに、いきなりカケスに出会いルリビタキ若♂を2ヶ所で見もういないかと思ったらまだコイカルがいつもの所にいて、エナガ・ヤマガラなどの混群にも会えてすごくラッキー


2005年2月11日(祝) 奈良公園(特別探鳥会)

めったに行かない奈良公園。きっと新しい発見があるだろうと思ったが、ほんと、期待通りいろいろ見れてとても勉強になった。私にとって珍しい種はビンズイ・タヒバリ・カシラダカそれにこの冬初めてのアトリ。ベテランさんいわく、「夏羽に近いくらい綺麗で鮮やか」だった。そして、トラツグミも2ヶ所で。ルリビタキはもう珍しくない。

本日の鳥合わせ 計 37種


2005年2月12日(土) 服部緑地(定例探鳥会

定例とはいえ大勢で前後しているので、タイミングがずれると、見れた人と見れなかっ<た人がある。今回運悪く、見たかった鳥が全部badタイミング。まぁ、そんな日もあるわね・・・。

本日の鳥合わせ計 43種


I>2005年2月20日(日) 能勢定例探鳥会

寒気が降りて特別寒い日だった。上空にタカが3羽舞っていた。1羽はトビだと直ぐ分かった。が、あと2羽は分からない。ベテランになってもタカの見分けは難しいというのだから・・・。今日の出物はベニマシコ。♂♀とも何度も現れて、♂の淡い紅色のきれいなこと!それだけで今日の目標は達成。それともう一つ、初めて先輩面をしてみた記念すべき日でも会った。何時までたっても初心者の域を出ないと自認している私だが、初めてバードウオッチングをするという阪大の学生さんが近くの曽根から来たというので、同じ服部緑地仲間意識からと、何だか息子のような気安さ、ついあれこれとアドバイス。先輩面もまんざらではないよ〜。

本日の鳥合わせ 計 28種


2005年2月21日(火) 緑地小学校課外授業のボランテイア

服部小学校の1年生の課外授業で、バードウオッチングを行うというので、メンバーに声がかかった。100名もの児童・父兄になるため、私のような者でもOKというので、参加した。双眼鏡で見せてあげると、どの子も 「きれい!」 と驚く。ある男の子が、「僕も双眼鏡を買ってもらって、いっぱい鳥を見る!」 と、興奮気味に言うのを聞いたときは嬉しかった。この子もいつか、鳥を通じて自然の大切さに気が付いてくれるだろう・・・。


2005年3月2日(木) 服部緑地(個人) シジュウカラの中にいるヒガラ</を見分けられるようになった!

新宮池のグランド側のトイレの側でイカルの群れを見た後、池際の桜にカラ類の混群が来て、中にヒガラがいた。 また、日本庭園でアオバトを見れた。ラッキー!モズ♂♀・ルリビタキ♂♀・ジョウビタキ♂・ヤマガラ・エナガ・コゲラ・シジュウカラ・メジロ・アオジ・シロハラ・ツグミ・その他数種。水鳥はヨシガモ他10種以上。         

日本庭園でアオサギ
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2005年3月5日(土) 服部緑地(個人)

今日は土曜だが寒さのせいで探鳥の人がほとんど居ず、一人でウロウロするが、鳥も寒くて出てこないようだ。それでもカラ類の混群だけはひと通り現れてくれて、またヒガラがサービスしてくれた。 他にルリビタキ♀・ジョウビタキ♀・イカルなど


2005年3月6日(日) 箕面(滝道&才ケ原林道 定例探鳥会

定例だが寒さのせいか少ない。でもベニマシコ♂♀を見たのは私と数人だけ。しかし、カヤクグリ・カワガラスは見外れた。解散後、オシドリ<の居る池に有志で行く道で、ヤマドリをしっかり見れたのは成果。長い尾が印象的。 カシラダカ・アオジ・ホオジロ・ジョウビタキなどもプラス。


2005年3月12日(土)服部緑地定例探鳥会

三寒四温の寒の戻り。全国的に雪の予報。ところが、服部探鳥会の名物、アオゲラ・アオバトが目の前に出て、全員でじっくり観察。大当たりの一日となった。ただボート池の辺の樹上で、アオサギが釣り糸にからまって死んでいる姿が、抑えきれぬ怒りを訴えていた。

本日の鳥合わせ  合計 43種


2005年3月15日(火) 白旗池(個人3名)

長尾の大池でミコアイサ♂♀を見に行き、川でケリを発見。セグロ・ハクセキレイ。その後、オシドリの居る白旗池へ移動。標高差200mのちょっとしたハイキング。大方100羽も居そうなオシドリに圧巻されていたら、なんとここで思わぬ副収穫。ふれあいセンターの表でお弁当を食べていたら、頭上にウソ♀が数羽やって来た。首が薄ベニ色の若♂も1羽。その後センターの窓からもクロジ♂♀・ミヤマホオジロ♀が2・3m先の餌場にチョロチョロ。帰り道ではニュウナイスズメ♂♀をじっくり観察できた。うれし〜い。

他にアオジ・水鳥7・8種。ベニマシコを見れなかったのは残念。


2005年3月24日(木) 十三大橋〜淀川遡行(個人3名)

十三大橋から新御堂まで、川べりのヨシの枯れた群生をゆっくり遡っていくと、オオジュリン・ツリスガラ・チュウヒ・カンムリカイツブリなど初めて見る種類が次々に現れた。何処へ行っても大概他のバードウォチャーに出会うが、今回もご多分に漏れず、カメラマンが7・8名。どうやら猛禽類チュウヒを撮りに来ているらしい。いつも上空高く飛ぶ鳥が、川原に巣作りをしているらしく、低空を飛び交っていた。ヒバリがヒーチブ(日1歩)と盛んに鳴いていた。春なんだ〜。・


2005年3月29日(火) 城北公園・淀川 (個人2名)

最近仲間のTさんが携帯で誘ってくれることが多い。今朝もトラフズクを見に行こうとメールが入った。私は過去に2・3回安威川で見ているが、もう一度ツリスガラを見れると思い同行した。城北公園の百円橋を渡って直ぐ上流側。はっきり・じっくり見れた。顔見知りのベテランさんが数名来ていて、帰りは十三大橋までチュウヒ・ツリスガラを求めて歩いたが、時間が遅くてチュウヒオオジュリンしか見れなかった。代わりに、干潮時だったので、私には新しくコチドリ・シロチドリを観察出来てよかった。他に、オカヨシガモ・オナガガモ・コガモ・カンムリカイツブリ・オオバンなど。



2005年3月31日(木) 平城宮跡(個人3名)

例のTさんにいち早い情報が入り、何はさておきヤツガシラを見に行くことになった。丁度アリスイを見る平日探鳥会をスキーで見逃した平城宮跡。ついでに見たかった。ヤツガシラなんてその存在さえ知らなかったのに、幸運にも見れてしまった。年によっては1日の内数時間しか留まらない旅鳥。今年は長く4日目だそうだ。重いスコープとカメラをかつぎ、広い平城宮を駆け巡る。ヤツガシラもついに隠れおおせないと観念し、その華麗な姿を表わしてくれた。すごい!ゴールドの上半身に白黒のきれいな模様の下半身だ。上天気の広い平城宮跡に興奮冷めやらぬ空気が充満した。ヤツガシラに満喫したあと、見たかったアリスイも旅立つ前で残って姿を見せてくれた。湿地の中では、新しくタシギも確認。水上池まで足を延ばし、オシドリ・コガモ・ミコアイサ♀も確認できた。

2005年4月24日(日) 大阪城(定例探鳥会

久し振りの探鳥会。オオルリ・キビタキが入っていると聞いていたが、かなりの数が確認された。順光で見るとキビタキの胸の濃い黄色が鮮やか。またオオルリの背中のブルーも輝いている。その他にコマドリ若♂が天守閣の東側の斜面の雪柳の植え込みの中でチョロチョロ姿を現した。解散後、どうしてもクロツグミを見たいという友達について市民の森へ引き返したら、数人のカメラマンが場所を教えてくれた。待つこと30分、クロツグミ♂・アカハラ・シロハラとトリオで出現に、観客は大いに盛り上がった。他にセンダイムシクイなど、珍しい鳥がいっぱい。収穫大なり。

本日の鳥合わせ 合 計 30種


5月7日(土) 服部緑地

久し振りの服部緑地へ昼から覗いてみた。アトリが夏羽で1羽。カワラヒワ・センダイムシクイ・カケスなど。4時過ぎてからキビタキ♂が現れた。ユースホステルの裏のブルーシートが撤去され、入れるようになり、昨日はオオルリが数羽いたそうな。また一つ良い場所ができた


2005年5月8日(日) 大泉緑地<

定例探鳥会春の渡りの鳥、オオルリ・キビタキもそろそろ居なくなる時期だそうだ。が、キビタキは数度現れた。オオルリはついに見れなかった。代わりにセンダイ・メボソ・エゾムシクイが勢ぞろいした。それぞれに鳴声をしっかり確認でき面白かった。はぐれツグミが1羽地面を歩いていた。オジも色が薄く夏羽のよう。アオサギが子育て真っ最中で、巣から雛が2・3羽姿を見せていた。原ではオオヨシキリがうるさく鳴いていた。葦の中だけでなく、高い木の梢でくちばしを目いっぱい開けて赤い喉を見せていた。でも言われなければスズメと間違いそう。鳥の宝石カワセミも久し振り。
鳥合わせ  合計 31種


2005年5月10日(火) 箕面 平日探鳥会

オオルリ・センダイムシクイの声・姿以外はこれといってなし。しかし鳴声はしっかりと聞き分けられるようになった。解散後、有志でビジターセンターまでカワガラスなどを探したが見れず。しかし、これからのサンコウチョウやオオルリ・キビタキ・コゲラなどの営巣場所、落合谷・ダム湖へのコースや才ケ原池・五藤池コースなど一人でも行けるように確認できたのは収穫だった。


2005年5月12日(木) 海老江干拓 

個人ベテランY氏に頼んでシギ・チドリ類を見に行ったが、予報がずれて朝からの雨。干拓には沢山の鳥が居たのにとても残念。早々に引き上げて私はついでに映画を見て帰った。観察できたのは、イソシギ・ハマシギ・キアシシギ・メダイチドリ・シロチドリ・コチドリ・チュウシャクシギ・ソリハシシギ・コアジサシなど


2005年5月14日(土) 服部緑地 定例探鳥会

すっかり生い茂った緑の中、センダイムシクイ・キビタキなど鳥の声のみを追う探鳥会となった。それでもカイツブリやバンの営巣場所が分かり、これからの楽しみ方も少し分かってきた。どの鳥がどんな場所に営巣するのかを知ることは探鳥の熟達には欠かせないことのようだ。また新宮池の葦原にオオヨシキリを1羽確認


2005年5月14日(土) 海老江干拓

部の探鳥会が早く終ったので、もう一度海老江干拓へ一人で行ってみた。干潮時間が17時頃なので時間的には丁度良かった。一昨日とは違い晴天の中、じっくり・ゆっくりとシギ・チドリ類を観察。先客の3組のご夫婦がそれそれスコープを持っておられ、一人お邪魔虫の私を快く仲間に入れてくれ、親切にスコープで見せてくれた。前回にプラスして、オオソリハシシギ・ダイゼン・トウネン・オグロシギ・キョウジョシギそしてササゴイ・オオヨシキリを確認できた。市内では居なくなったカモ類がここにはまだ残っているのも驚きだ。今年になって初めてシギチドリを知ったが、これだけ見れたら大満足。


2005年5月15日(日) 能勢 定例探鳥会

今日ももっぱら鳥の声を聞く探鳥会となった。この時期にしかさえずりを聞けない鳥が多いので、しっかり聞いて覚えることが大切らしい。なるほど、私は去年までこの時期にはほとんど探鳥はしていなかった。だから鳴声に不得手だったのだ。今日は特にオオルリ・サンコウチョウ・キビタキ・アオゲラ・ホオジロ・センダイムシクイ・ヤブサメの声を念入りに聞いた。 解散後には妙見山頂上まで行き、オオルリ♂・ホオジロ♂♀・ヤマガラ♂の姿も見れた。

そして、今日の何よりもの収穫は、光風台まで足を延ばして、イソヒヨドリ♂♀を見れたこと。最高に嬉しかった。


2005年5月21日(土) 矢倉海岸 定例探鳥会

先日、海老江干拓地でシギチドリを見たが、念のためもう一度見て、ダメ押しをしておこうと参加した。気温28度、紫外線は強烈。

集合駅・観察地とも遠く不便で、海老江干拓より条件は良くない。鳥の数も時期的に既に遅く、少なくなっていた。なみに、新しい種は無し。イソヒヨドリ♂♀が見れたのは良かった。


2005年5月25日(水) 箕面ビジターセンター

サンコウチョウ・オオルリ・コサメビタキなどの巣を求めて、Y氏と共に出かけた。オオルリは♂♀が餌をくわえて警戒しじっとしている姿を見つけ、近くに巣があるのを確信。サンコウチョウは声も聞けなかった。日参しているY氏によれば、昨日は声を聞いたそうな。帰りにカワガラスをTさんが発見。少しの間だが見れてよかった。


2005年5月31日(火) 箕面落合谷 

サンコウチョウを見たくてまた箕面へ。落合谷では入口近くで声が聞けた。同時にヤブサメの変な警戒の声がして、すぐ目の前で発見。めったに見れないヤブサメだけに興奮。

前回のオオルリの巣の情報も得てビジターセンタに向かったが、時すでに遅し。雛が巣立ちした後で、巣はもぬけの空。それにしても手が届くような道路沿いにコケで見つからない様に作られてある。初めて見たオオルリの巣・・・、これもいい勉強だ。


2005年6月4日(土) 牧野定例探鳥会

時節柄と戸隠探鳥バスツアーの日とで参加人数は30名弱と少ない。今日のメインはウグイスに託卵するカッコウ。山奥にしかいない鳥が、川べりで見れるのはとても不思議。噂どおり、カッコウ♂♀共に枯枝に止まっているのをばっちり見れちゃった。オオヨシキリがいたる所で鳴きちらし、ウグイスは育児やつれのボサボサ羽で鳴き声を競っていた。セッカがなきながら飛来し、降下した。ヒバリに似た行動だ。


2005年6月7日(火) 淀川長柄橋

Y氏よりの情報で淀川へハッカチョウを見に行った。これは篭ぬけの外来種で、ついに大阪にも勢力を伸ばしてきたらしい。とは言え、私には珍しい鳥で、見ておきたい。橋の裏側(下側)の工事穴を利用して巣作りの最中。♂♀仲良く共同作業にいそしんでいる。前額下の飾り羽(前冠羽)が特徴。時折河川敷の芝生に降りてきてじっくり観察できた。飛ぶと白い初列風切羽が美しい模様をなす。他に人工ワンドでコチドリ・ソリハシシギを観察。


2005年6月12日(日) 箕面ビジターセンター

ビジターセンターでサンコウチョウが営巣していると情報が入り、Y氏とNさんを誘って行ったが、去年の例があるので、と巣へ向かう橋の手前で立入禁止。雛がかえるまで遠くから見守るしかない。トホホ・・・お預けはつらいなぁ。


2005年6月14日(火) 天瀬ダム

崖絶壁でハヤブサが子育て中というのを、Iさんのご好意に甘えて、M車に便乗して見に行った。かわいい雛が2羽、採石場跡の切り立つ岩の割れ目で親に餌をせがんでいた。巣立ちはあと10日くらいだそうだ。両親が辺りを警戒しつつ交代で餌を与えていた。帰りに小椋の田んぼの中をグルグル回り、タマシギを探したが見つからなかった。まだ1ヶ月早いそうだ。


2005年6月17日(金) 保久良神社(個人3名)

保久良神社でサンコウチョウが営巣している、といつも写真を送っていただくNさんより聞いて早速友達と馳せ参じた。懐かしい六甲山へ、ちょっとしたハイキングで約30分。梅林の側のヤマモモの木の上で♀がじっと抱卵中。雛がかえったら♂も餌を運びに現われるらしい。でも、でも、やっと見れたよ、”サンコウチョウ”。ブルーのアイリングが超カワいいッ!♂も早く出て来いヨ!


2005年6月27日(月) 小椋干拓地

タマシギが営巣しているのを見せてあげるというので、例のM車に便乗させてもらった。本命の前に大津にシジュウカラガンという珍しい鳥がいるからと先に案内してくれたが、これは空振り。欲張らずに本命だけで十分とお互いに慰めあって小椋へ行ったが、あるはずの巣が荒らされて、側でケリがウロウロ。代わりにアマサギが10羽以上群れていた。諦めて帰りかけた時、思いがけずタマシギの♂♀が寄り添うように田植え直後の早苗の中に発見。♀の方がきれいな珍しい種類だが、♂もなかなかのハンサムだ。やったね、今日も新しい種類が2つ増えたよ。本当なら、もう1種ツバメチドリも見れる予定だったそうだ。ま、いいよ。


2005年6月29日(水) 保久良神社

前日、♂が頻繁に現れているとの情報有り。早朝7時前にMさんと待ち合わせて行った。すでに数人がカメラを向けていた。程なく現れたサンコウチョウの♂。優雅に長い尾をヒラリとなびかせて飛ぶ姿。巣に止まった時のコバルトブルーのアイリングの美しさ。まさに夢の鳥・・。この夏絶対に見ると誓ったサンコウチョウだ!♀より多く巣に現れた。雛の嘴の先がわずかに出ていた。7月28日(木)

五字神社北海道から帰ってのバードウオッチング初日。アオバズクの雛が4羽とその両親が勢揃いして「お帰りなさい!」と出迎えてくれたような素敵なムード。

バーダー達も顔なじみが増え、もう私もいっぱしの仲間入り?


8月2日(火) 箕面ビジターセンター

単独Y氏より情報有り。オオルリの雛を見に行った。赤い橋の下、通行止めになっていた。どうやらオオルリは人間と共存思考らしい。手の届きそうな近さ、または見え易いところに巣を作り、人間が蛇から守ってくれることを期待しているようだ。♂親の羽が汚く乱れ、何ともみすぼらしく見えた。子育てやつれだろうか?それから、カワガラスを往復でじっくり見れた。水に入って泳いでいる様、眠って白目をパチクリする様など、超かわい〜い!


8月4日(木)五字神社 単独

アオバスクがまだいるか心配だったが、何とか雛が2羽だけ残っていた。あとの親たち4羽がどこか近くで二人を呼んでいるはずなのだが、分からなかった。生まれてわずか2週間でもう1人前に飛び立たなければならない雛たちを思うと、どうか無事でいて欲しいを願う。


8月7日(日)牧野探鳥会 ツバメの塒入り

初めてツバメのねぐら入りというものを見た。でも今年は外れたようで、目前を黒く覆うような迫力はなく、遠く上空をゴマ粒のような大群がかすかに見える程度だった。むしろ、ハヤブサが頭上を飛び交ったり、鉄塔で餌を引きちぎっているところなど、至近距離で見れたのが嬉しい。  


8月10日(水)箕面ビジターセンター

オオルリの雛が3羽、目いっぱい口を広げて、赤い橋の下で餌をねだっている。食べたら直ぐお尻を向けて親に真っ白な糞を取ってもらう。2・30分置きにそんなしぐさを繰り返す。♂親の羽は前回見たときよりずっときれいになっていた。もう巣立ちも近く、2・3日の内だろう。 今日はセンターでサンコウチョウの雛のビデオを見た。蛇に襲われるシーンはとても恐かった。


8月21日(日)尼崎埋立地

前回に続きシギ・チドリの観察会。お天気は降ったり止んだりでいまいちだが、案外涼しく、ベテランさんの中に入れてもらったので、納得いくまで観察できて、いい勉強になった。
今日のメインは、アカアシシギ。アカアシアジサシは先週までいたが、その後巣は壊されたそうな。埋め立てが急ピッチで勧められ来年はもう干潟がなくなっているかも知れないそうだ。いやだなぁ・・・。他にアオアシシギ・キアシシギ・ムナグロ・ソリハシシギなど35種確認。


8月29日(月) 服部緑地

ぶらりと出かけた。どうせ誰も居ないだろうし、何も見れないだろうと期待していなかった。小鳥の森の様子はどうかな?のぞくと、いつもの車椅子の人が合図。何か居るらしい。そうっと近ずくとサンコウチョウがいる。すでに長い尾を落として、はっきりしたアイリングと、背中の羽が茶色くないので♂と分かった。思いがけない収穫に、有頂天。また、ムシクイもシジュウカラ・メジロの混軍の中に数羽発見。成果大なり。早や、秋の鳥が訪れだしたのだ。


8月29日(日) 服部緑地

ぶらりと出かけた。どうせ誰も居ないだろうし、何も見れないだろうと期待していなかった。小鳥の森の様子はどうかな?のぞくと、いつもの車椅子の人が合図。何か居るらしい。そうっと近ずくとサンコウチョウがいる。すでに長い尾を落として、はっきりしたアイリングと、背中の羽が茶色くないので♂と分かった。思いがけない収穫に、有頂天。また、ムシクイもシジュウカラ・メジロの混軍の中に数羽発見。成果大なり。早や、秋の鳥が訪れだしたのだ。


9月17日(水) 鶴見緑地 定例探鳥会

いよいよ秋本番の探鳥会の幕開け。さあ今年こそいっぱい鳥を見るぞォ。意気込んでいたが、まだ、時期尚早。エゾビタキがじっくり見れたのが唯一の収穫。コサメビタキも出たようだが、私は見れなかった。秋の草花が優しく揺れていた。

(写真はエゾビタキ
画像










9月23日(祝) 甲山展望台

タカ渡り探鳥会期待して参加したが空振りに終わった。というか、解散後の午後3時ごろ300羽ほどの大群が観察できたそうだ。残念、残念、残念。とりあえず、今日見れたのは、ミサゴ・トビ・オオタカ・サシバが各2・3羽程度。


9月25日(日) 大阪城 定例探鳥会

今日も空振り。というか、昼食後、事務局へ講演を聴きに抜けたあと、オオルリ・キビタキの各々♂♀が現れたそうな。悔しい、悔しい、悔しい!


10月8日(土) 服部緑地探鳥会 (任意例会)

朝から雨。探鳥会は中止で、任意の参加者でいつものコースを歩いたが、これといった鳥はいなかった。終了後、南千里へツツドリを見に行った。居ました、赤色の若鳥。あまり赤くないが、お腹の横縞がはっきり。雨にもめげず来た甲斐があった。


10月16日(日)淀川・守口グループ参加

写真家T氏の案内で、ノビタキを見に行った。確かな情報だけにすぐに見つかった。早やアリスイも出ているらしいが、気配だけ。これから長く居る鳥なので、あせる事はない。後、広い淀川を上流へ歩いたが、何も居なかった。


10月23日(日) 大阪城定例探鳥会

念願のキビタキをしっかり見れてうれしい。ジョウビタキも今秋初めて♂♀を見た。何よりオオタカの若♂を樹間に止まっているところから、カラスたちに追われて逃げ惑う姿を目線の至近距離で見てしまった・・・!ノゴマ・ノビタキ・コサメビタキは見逃した。


10月26日(水) 菊水山 平日探鳥会

去年と違って余り鳥の気配なし。ムギマキは1昨日まで居たが昨日から居ないとカメラマンさんの弁。「なんでぇ〜」。第1・第2とポイントを過ぎ、第3ポイントで緊張が走った。何か居る!誰かが見ているほうを覗いたら偶然レンズの中に黒い背羽の鳥。脇よりに白い羽がある。あっ、ムギマキと思う間もなく、スーッと左へ飛んだ。それきり2度と現れなかった。何度かキビタキの♂♀やコサメビタキは現れたが、ついにムギマキは出なかった。最初に見たのはほんとにムギマキだったのだろうか?

本日の鳥合わせ(■は私にとって珍しい種 ★は見れなかった種)

トビコゲラムギマキメジロハシボソガラスカケス(声のみ)ハイタカヒヨドリコサメビタキホオジロハシブトガラスキジバトキビタキシジュウカラスズメミサゴ  ★  計16種


11月4日(金) 大阪城

昨日仲間とヤマセミを探しに天ケ瀬ダムへ行き無駄足。なのに、大阪城ではムギマキが出たらしい。で、今日は急遽オカリナの稽古の後出かけた。けど、早やムギマキは抜けた後。がっかりしていたら、帰り際にキクイタダキを発見。知らぬ間に数名が集まりワイワイ見ていたら、今度は直ぐ側の植込みにコマドリ出現。ワーイ、うれし〜い。


11月7日(月) 久米田池

仲間のSさんに誘われて、初めての久米田池へ参上。なんとすぐ傍に久米田寺・古墳群があり、池もすばらしい。何故定例探鳥会にならないのか?午後陽が西に傾きかけた頃、ナベヅルが5羽戻ってきた。この池をねぐらにしているらしい。その他、ツルシギ・タゲリ・タヒバリ・ミサゴなど珍しい種を自分自身で発見。バードウオッチャーとして少し成長を実感。有意義な1日だった。


11月17日(木)山辺の道 平日探鳥会

マラニックやハイキングではおなじみのコース。JR柳本から大神神社までを晩秋を満喫しながら歩いた。途中、柿や野菜の100円出店に気を取られながら、のんびりと行く。好天の秋日和、鳥の出現もそこそこの成果あり。

本日の鳥合わせ(■は私にとって珍しい種 ★は見れなかった種)

カイツブリオナガガモ★キジバトセグロセキレイカワラヒワヒヨドリカワウオシドリカワセミエナガムクドリモズマガモホオジロコゲラヤマガラ ★スズメニュウナイスズメカルガモアオジ ★キセキレイシジュウカラハシボソガラスツグミコガモ ★ジョウビタキハクセキレイメジロハシブトガラスウグイス ★計30種


11月19日(土)十三干潟

鶴見緑地の定例探鳥会でカワセミ・ジョウビタキを見た後、途中で抜け出し、淀川へ駆けつけた。4日前からムラサキサギが出ているという。行くとすぐ葦原を低く飛ぶのをしっかり確認、それまでで一番はっきり見れた瞬間だったらしい。その後数時間粘ったがついに出なかった。代わりにチュウヒ・ハイタカが現れた。


12月1日(木)柴島干潟

クロツラヘラサギが入っているとの情報あり。私は・・・、風邪でダウン。インフルエンザでなければいいが・・・、取り合えず薬を飲んで寝るが一番。(結局治るのに4日かかった。)悔し〜い。7日まで待っててくれるかな?


12月8日(木) 柴島干潟 十三干潟

クロツラヘラサギを見に行きました。まだまだ大勢の人が集まっていました。当の・・・サギ様はずうっと首をうずめて日向ぼっこ。ねばってやっとヘラのような嘴を見せてくれて胃の腑が収まりました。そのまま下流へ十三干潟まで行き、もう一度ムラサキサギを見たいと思ったが、こちらははずれの日。パフォーマンスは1日おきだそうです。代わりにチョウゲンボウが珍しく地面に降りたり、頭上でホバリングをご披露。とても、かっこ良かった。  


12月10日(土)

服部緑地定例探鳥会今年はカラ類をはじめ、ツグミ・アオジ・シロハラ・ジョウビタキなど例年この時期には賑わうはずの鳥が少ない。近畿一帯がそのようだ。なので、今日は特には収穫なし。

12月11日(日)琵琶湖野鳥センター

全国的に風雪吹き荒れるとの予報にもめげず、青春18切符で行くシニア18名。天気は健気なシニアに同情してか、思ったほど悪くなく、寒さもましだった。センターに着くなりオオワシのお出迎え。頭上を飛来し、ほどなく目前の山本山の中腹にとまった。すわッとばかりに山の麓へ移動し、じっくり観察。非常にラッキーだったらしい。お決まりのコハクチョウ・オオヒシクイ・ミコアイサ・カワアイサ・ウミアイサなど私にとっては初めての種が次々現れ、大忙しの嬉しい悲鳴。いるはずのヘラサギ・ホオジロガモは残念見れなかった。

本日の鳥合わせ(■は私にとって珍しい種 ★は見れなかった種)

カイツブリマガモアカハシハジロ★タシギホオジロオオワシカンムリカイツブリコガモホオジロガモ★セグロカモメ★カシラダカチュウヒカワウヨシガモバンカモメマヒワノスリゴイサギオカヨシガモオオバンユリカモメツグミオオタカコサギハシビロガモミコアイサハマシギムクドリハイタカアオサギホシハジロカワアイサセグロセキレイスズメトビダイサギキンクロハジロウミアイサハクセキレイヒヨドリコハクチョウヒドリガモケリジョウビタキハシボソガラスカルガモオナガガモタゲリウグイスハシブトガラス合計 51種 












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